今回はへーベルハウスの二世帯住宅の見積もりの金額について紹介します!
資料一括請求を申し込んだ際に
カタログが届いて二世帯住宅専門の冊子があったり、なんといっても
二世帯住宅という言葉を最初に作ったのがヘーベルハウスというくらいなので二世帯住宅の知識もきちんとある大手の有名ハウスメーカーです。
私の周りでも、へーベルハウスで注文住宅を建てた友人が何人もいたりと
二世帯住宅だけでなく、
もちろん単世帯住宅でも評判や見積もり金額が気になる人の多い会社なので、
他の人の見積もりや坪単価が気になる!という人は多いのではないでしょうか??
まだハウスメーカーが決まっていない。どこにすればいいのか悩んでいるあなたへ。
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ヘーベルハウスで完全分離型の二世帯住宅を建てる費用と考え方

親世帯と子世帯がそれぞれの暮らしを大切にしながら、安心感を持って生活を共有できる住まい。それが「完全分離型の二世帯住宅」です。とくに親の高齢化や子世帯の子育て・共働きといったライフスタイルの変化に対応する形で、近年その需要が大きく高まっています。なかでも、長寿命・高耐久で知られるヘーベルハウスは、二世帯住宅を建てる上で選ばれることの多いハウスメーカーの一つです。
しかし、「完全分離型にすると費用はどのくらい上がるのか?」「間取りによってどこまでコストが変わるのか?」「メリットは大きいが、後悔することはないのか?」といった疑問を持つ方も少なくありません。実際、一般的な一戸建てに比べると、建築費は当然高くなる傾向がありますが、それだけに得られる快適性・安心感・将来性も大きいのが特徴です。
この記事では、ヘーベルハウスで完全分離型の二世帯住宅を検討している方に向けて、費用の目安や考え方、間取りによる価格の違い、そして事前に知っておくべきポイントについてわかりやすく解説していきます。「家族が近くにいる安心感」と「それぞれの暮らしやすさ」を両立させたい方にとって、有益なヒントになれば幸いです。
完全分離型にかかる平均的な費用と広さの目安
完全分離型の二世帯住宅とは、親世帯と子世帯が「同じ建物に住みながら、生活空間を完全に分ける」スタイルです。キッチン、バス、トイレ、玄関など、日常生活に必要な設備をすべて各世帯に設けることで、プライバシーを最大限に守ることができます。ヘーベルハウスでこの完全分離型を選ぶとなると、一般的な一戸建てよりも建築コストは高くなります。
目安としては、延床面積40〜50坪程度で本体工事費が4,000〜5,500万円前後になるケースが多いです。完全分離である以上、設備も建材もシンプルに倍近く必要になるため、コストは当然かかります。ただし、ヘーベルハウスの特徴である耐久性・高性能な断熱・制震構造なども含まれていることを考えると、決して“高いだけ”の家ではありません。むしろ、長期間安心して住み続けられる住宅にお金をかけたい方にとっては、理にかなった選択だといえるでしょう。
設備仕様や間取りの違いが費用にどう影響するか
二世帯住宅のコストは、単純な「広さ」だけでなく、間取りや設備の選択にも大きく左右されます。たとえば、キッチンやバスルームのグレードをどこまで上げるのか、どの程度の防音性能を確保するのか、共有スペースを設けるのかなどによって、数百万円単位で見積もりは変動します。
特にヘーベルハウスの場合、オリジナルの高性能設備が魅力ですが、それゆえに標準仕様でもハイグレード。仮に親世帯側にバリアフリー設備や昇降式の吊戸棚などを追加すると、その分の費用はすぐに加算されます。また、音対策として壁の厚みや構造材をグレードアップする場合にも追加費用が発生します。
間取りに関しても、完全に上下で分けるのか、左右に分けるのか、内部で行き来可能なドアを設けるかなどで設計の複雑さが異なり、それが工事費用に反映されます。「親子で仲は良いけど、生活のスタイルは別」というご家庭にとっては、仕様選びと設計がコストの鍵になるといっても過言ではありません。
完全分離型のメリットとデメリットを事前に理解する
完全分離型の最大のメリットは、言うまでもなく「生活の独立性」です。世帯間で生活リズムが違っていてもお互いに干渉し合うことがなく、必要なときだけ交流できる距離感を保てることは大きな魅力です。親世帯が早寝早起きで、子世帯が夜型のライフスタイルというようなケースでも、完全分離ならストレスなく暮らせます。
また、将来的にどちらかの世帯が退去した際、その空間を賃貸に出す、ゲストルームとして使うなど、多用途に転用できる可能性があるのも利点です。資産価値の面でも、しっかりとした分離設計をしておけば、第三者への売却や相続時にも柔軟に対応できるでしょう。
一方でデメリットとしては、建築費が大幅に増えること、設備や構造が複雑になる分メンテナンスコストも高くなりやすい点が挙げられます。加えて、設計段階で親世帯と子世帯の意見が食い違うケースも少なくありません。「玄関の位置はどうする?」「防音はどこまで必要?」といった細かな部分まで話し合いが必要になるため、家族間での調整力も求められます。
ヘーベルハウスで左右分離型の二世帯住宅を建てるなら

「親世帯と子世帯、それぞれの生活リズムや価値観を大切にしながらも、ひとつ屋根の下で安心して暮らしたい」――そんな想いから、二世帯住宅を検討する家庭が増えています。中でも注目されているのが「左右分離型」のプラン。建物を縦に分けて親世帯・子世帯の空間を完全に独立させることで、適度な距離感と暮らしやすさのバランスを実現できるスタイルです。
ヘーベルハウスでは、高い耐震性・断熱性・遮音性を備えた住宅性能を活かして、左右分離型の二世帯住宅にも柔軟に対応。完全に独立した生活空間を保ちながら、構造上の安定性や快適性をしっかりと確保できます。しかし、実際にプランを進めるにあたっては、「建築費用はどれくらいかかるのか?」「どこを共有にすればコストを抑えられるのか?」「左右分離型に適している家族構成とは?」といった疑問や不安が生じることも多いはずです。
このパートでは、ヘーベルハウスで左右分離型の二世帯住宅を検討している方に向けて、その特徴や価格帯、設計の考え方、家族に合ったライフスタイルの視点から見た向き不向きまで、わかりやすく解説していきます。家族の将来を見据えた住まい選びの一助となれば幸いです。
左右分離型の特徴と一般的な価格帯
左右分離型とは、建物を縦に分けて親世帯と子世帯の空間を完全に分けるスタイルです。外観は一見すると一戸建てのように見えますが、内部は左右で完全に区切られ、それぞれに玄関や水回りが独立しています。上下分離型に比べて、階段の上り下りがないため高齢の親世帯にとって暮らしやすい構造といえます。
ヘーベルハウスで左右分離型を建てた場合の建築費は、
延床40〜50坪でおおよそ4,000〜6,000万円の範囲に収まるケースが多いです。
上下分離型に比べて基礎・屋根・壁面などの面積が広くなるため、建築費がやや高めになる傾向があります。ただし、プランによっては玄関や廊下などの一部を共有にすることでコストを抑える工夫も可能です。
また、左右で居住スペースをしっかり分けられるため、生活音の干渉が少なく、ストレスの少ない同居がしやすい点でも人気のある分離方式です。敷地条件が合えば、左右分離型は機能的かつバランスの取れた選択肢となるでしょう。
共有部分(玄関・階段)がコストに与える効果
二世帯住宅の費用を抑えるためのひとつの工夫が、共有部分の設計です。
たとえば玄関や階段を共有にすることで、建材費や設備費を節約することができます。完全分離型であっても、「玄関だけは共有にして中で分ける」というような構成はよく見られます。
ヘーベルハウスでは、こうした要望に対して柔軟な設計対応が可能です。共有部分を効果的に設けることで、費用面だけでなく、家族間のコミュニケーションも自然に促進されるという副次的な効果も期待できます。
ただし、共有部分が多くなりすぎると、「せっかく二世帯住宅にしたのにプライバシーが確保できない」という不満にもつながりかねません。
そのため、設計時にはどこまで共有するのか、生活スタイルや価値観をすり合わせた上で決定することが重要です。共有スペースは費用削減の手段として有効ではありますが、それがストレスの元になってしまっては本末転倒です。
左右分離が向いている家族のライフスタイルとは
左右分離型の二世帯住宅は、家族同士の距離感を大切にしたい家庭に向いています。たとえば、「近くに住みたいけれど、生活の自由度も確保したい」と考える親子世帯には理想的です。玄関が別々であるため、来客や生活リズムの違いにも配慮しやすく、お互いに干渉せずに過ごすことができます。
また、親世帯が高齢で階段の昇降が難しい場合、1階部分を親世帯、2階を子世帯といった配置よりも、左右分離の方が安全で実用的です。さらに、左右分離であれば将来的に一方の世帯が住まなくなったときに、片側だけを賃貸や事業スペースに転用するという選択肢も生まれます。
一方で、家族の仲が良く、頻繁に行き来したいという家庭にとっては、左右分離はやや距離がありすぎると感じるかもしれません。家族の関係性や将来のライフプランを見据えた上で、「どれくらいの距離感がちょうどいいか」を具体的にイメージしながらプランを決めることが、後悔のない家づくりにつながります。
ヘーベルハウスの二世帯住宅の見積もり金額を公開

屋上でゾウが飼えるというCM、今の注文住宅を建てようとしている年齢層の人たちには記憶にある人も多いのでは???
モデルハウスへ行ったときに屋上に本当にゾウがいて宣伝しているのでわかりやすいです!
二世帯住宅の実績も評判も高いハウスメーカーで
実際に、住宅展示場へ行って
【二世帯住宅を検討している】
と話せば、快く対応してもらえます。

我が家は提案をもらった見積もりはこんな感じ。
- 建物工事費用・・・4150万円
- 特殊工事・・・200万円
- 別途工事・・・150万円
- 諸費用・・・約90万円
- その他費用・・・約700万円
- 建築総費用(税込)・・・5160万円
坪単価というのは、通常は本体工事代だけで見るのですがその場合だと
坪単価86万円。
引き渡し時までこの価格での総額でいくと
引渡時坪単価101万円!!
さすが大手ハウスメーカー!
とも言うべき金額が出てきました。。。
でも、これはあくまで見積もりの段階なので坪単価が101万円という可能性もありで
打ち合わせを進めていったらもっと高くなる可能性もありますよね。
どんな人がへーベルハウスで家を建てるのがおすすめなの?
ヘーベルハウスのお家は、私の行動範囲のエリアを見渡すと新旧の家問わずよく見かけます。
近所には、へーベルROOMSという賃貸物件が3~4軒
徒歩圏内の場所にあったり
二世帯住宅や普通の戸建も数軒、家の周りにあります。
実際に建てて住んでいる人のお家を見学しに行くハウスメーカー主催の見学会でも、
マイクロバスを出して築年数の違う複数の家を見学しに行けるくらい密集しているエリアもあるほど、
場所によっては施工件数が多い大手のハウスメーカーなのです。
へーベルハウスの施工エリア
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県・山梨県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・和歌山県・滋賀県・京都府・奈良県・大阪府・兵庫県・岡山県・広島県・山口県・福岡県・佐賀県
などとなっていて
全国規模で有名なハウスメーカーなのだと思っていたら、そうではないよう。
これは、へーベルハウスが使っている材質が寒さに弱いという特性があるからなんだそう。
へーベルハウスで建てる家は外壁が
へーベルと呼ばれるALC建材でできているというのが最大の特徴。
珪石や石灰、セメントなどを主原料としていて
コンクリートよりも軽く、熱を通しにくく
燃えない無機質の素材で、地震にも強いというのが特徴。
簡単に言うと、軽量気泡コンクリート
というものだそう。
そういった材料を主にして家を建てているので建設費用が高くなってしまうんだそう。
木造よりもコンクリートのほうが材料費がかかりそうですもんね。
へーベル板で建てる家のメリットというのを十分に魅力を感じられる人に
ヘーベルハウスで家を建てるのがおすすめですね。
工期も在来工法で建てるよりも早いとされているのは本当なのかな?
早く家が出来上がるというのはメリットの一つですよね。
デメリットは在来工法に比べると間取りの自由は減るところ。
ガレージを作った友人宅。
もっと大きい窓が欲しいと要望を出したけれど構造的に無理だと言われて暗いガレージになってしまった
っと話していて
窓の位置なども数センチずらすということが難しいので
完璧に理想どおりの家を作ることは場合によってはできないよう。
やっぱり木材のほうがコストは抑えられるので、
安く、自由度を上げて建築費用を抑えたいと考えている人には
木造系のハウスメーカーが合っているのかなと見積もりをもらって思いました。
ヘーベルハウスの二世帯住宅は高いのか?
実際に家を建てた人の話や、ネットを見ていても
へーベルハウスで家を建てるのは高い!
というのは結構有名な話ですよね!!笑
そんなに周りが高い高いというハウスメーカーで我が家はいくらで建てられるのか?
逆にちょっと知りたくなりませんか?笑
そこで二世帯住宅の一括見積もりと間取り提案、資金計画アドバイスが受けられる
タウンライフという家づくりのサービスを利用しました。
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上のような画面で、必要な項目を入力するだけで
後日、無料でサクッと自分の希望に合わせての注文住宅の提案を受けることができるので、
必要資金はいくらなのか?などを知ることができて家づくりのイメージがしやすく、そのまま話も進めやすいところが大きなポイントです!
そして、私がこの見積もりのために利用したタウンライフという見積もりサービスでは
ローンの話も、借入予定額とか返済額とか細かいシュミレーションもありました。
金利が固定の場合や変動の場合など、色々な状況の場合で資料を無料で作ってもらえるというのはとても参考にできてよかったです!
とはいえ、ヘーベルハウスの建物本体価格はやはり在来工法の住宅メーカーに比べると高いかな・・という印象で、
建物代だけで4000万円超え。
三井ホームや住友林業なども一緒に一括見積もりの提案を受けたので
この部分の金額の違いは大きく
そこが高いと思わされる理由の一つなんだなと思いました。
あとは、実際に建てるとなった場合には、多少の値引きなどの話も出てくるとは思うので、そこに期待ですね!
ヘーベルハウスの二世帯住宅はなぜ人気が高いのか

二世帯住宅を検討する際、ヘーベルハウスは多くの人の認知度も高いので
一度はモデルハウスや資料を見たり、調べる人も多いのでは??
特に耐久性や耐震性、世代を超えた住み継ぎを考えた設計などが評価されています。
1975年に初めて二世帯住宅の扱いを始めた会社で
40%ほどのヘーベルハウスで建てた二世帯住宅が、次世代に継承され始めています。
それだけ、知識と経験があるので、安心感ゆえに建てたい人が多いのでしょう。
一方で、費用面やメンテナンスのコストが高いと感じる方も多いのが現実です。
ヘーベルハウスで建てたいけれど高くて断念する人が多い現実
ヘーベルハウスは高性能な住宅を提供する一方で、
他の住宅メーカーと比較すると建築費用が高額になるケースがあります。
高額になる理由
- 高品質な素材の使用
ヘーベルハウスの最大の特徴であるALCコンクリート(へーベル)は、耐火性・耐久性に優れており、
一般的な住宅用の素材よりもコストが高いです。
また、防錆設計の鉄骨を使用することで、長寿命を実現しています。 - 高い施工精度
ヘーベルハウスは、独自の技術と高い施工精度を求めるため、
技術者の育成や工事期間にコストがかかります。 - 長期保証とアフターサービス
60年保証や定期的なメンテナンスプログラムが含まれていることも、
初期費用が高額になる理由の一つです。
費用を抑えるための工夫
- 必要最低限のオプションを選ぶ
オプションの設備や内装のグレードを抑えることで、予算を調整することが可能です。 - 複数のプランを比較する
二世帯住宅の中でも完全分離型や部分共有型など、間取りによって費用が変わるため、自分たちのライフスタイルに合ったプランを選びましょう。
ヘーベルハウスで二世帯住宅を建てた実際の体験談
40代で親世帯との理想の二世帯住宅を実現
「親の老後を見守りながら、自分たちの暮らしも大切にしたい」──そう考えるようになったのは、私が40代に入った頃でした。両親はまだ元気でしたが、どちらかが体調を崩したときのことを考えると、やはり離れて暮らす不安が拭えませんでした。一方で、ずっと一緒に住むことへの抵抗もありました。生活スタイルも価値観も違うため、無理に同居してどちらかが我慢するような関係にはしたくなかったのです。
そんな中で出会ったのが、ヘーベルハウスの「完全分離型」二世帯住宅のプラン。玄関もキッチンも水回りもすべて独立しているため、お互いの暮らしに干渉せずに過ごせるという提案は、私たち家族にとってまさに理想的でした。実際にモデルハウスを見学したとき、断熱性や遮音性、室内の快適さにも驚き、「これなら親も自分たちも快適に暮らせる」と確信したのを覚えています。
設計段階では、親世帯のバリアフリー対応や収納の配置など細かな要望も丁寧に聞いてもらえたので、安心してプランを任せられました。入居してからも、適度な距離感と安心感が両立していて、両親との関係もより良くなったと実感しています。「何かあったらすぐ駆けつけられる距離にいられる」という安心感は、何ものにも代えがたい価値です。
「いつかは同居を…」と考えていたけれど踏み出せなかった方にこそ、ヘーベルハウスの完全分離型の家をおすすめしたいです。住んで初めて、「これは正解だった」と思える家になりました。
30代で建てた二世帯住宅の成功・失敗談
私は30代前半で結婚し、第一子が生まれたタイミングで「そろそろマイホームを…」と考え始めました。その中で浮上したのが「親との同居」という選択肢です。最初は正直、あまり乗り気ではありませんでした。ですが、保育園の送迎や急な発熱時の対応など、子育てにおいて親のサポートを受けられるメリットは非常に大きいと感じ、夫婦で話し合った結果、二世帯住宅という選択に踏み切りました。
最初にぶつかった壁は、「完全分離にするか、共有部分を持つか」という点でした。私たち子世帯はプライバシーを重視したい、一方で親世帯は「玄関は一緒でいい」と主張。話し合いを重ねた結果、「玄関と階段は共有、生活空間は完全分離」という折衷案に落ち着きました。これは結果的に成功でした。親とのつながりを適度に感じつつ、お互いに気を遣いすぎない距離感が保てたのです。
ただ、すべてが順調だったわけではありません。失敗したと感じたのは「生活音」に関する部分。子世帯のリビングが親世帯の寝室の真上にあったため、子どもが走り回る音が思ったより響いてしまいました。設計の段階で、音の影響までしっかり検討すべきだったと後悔しています。今ではカーペットを敷いたり、防音マットを使ったりして対応していますが、設計時に相談しておけばもっと快適だったかもしれません。
それでも、育児のサポートや親の安心を考えれば、二世帯住宅という選択は私たちにとって正解だったと感じています。何よりも、家族が「助け合いながら暮らす」という意識を自然に持てるようになったことが、大きな変化です。ヘーベルハウスの設計力と住宅性能がなければ、ここまで快適に同居はできなかったかもしれません。
親世代との資金分担がうまくいった事例
二世帯住宅を建てるうえで、多くの人が悩むのが「資金分担」の問題です。我が家も例外ではなく、最初は「誰がどこまで負担するのか」「ローンはどう組むのか」といったことで悩みました。結果的には、ヘーベルハウスの担当者の丁寧なアドバイスがあり、うまく資金計画を立てることができました。
我が家の場合、土地は親が所有していたので、その分を親世帯の持ち分とし、建物の費用は子世帯がローンを組む形にしました。ただし、親世帯も老後資金から一部を現金で支出してくれることになり、結果として「無理のない範囲で、双方が納得できる分担」が実現しました。後々揉めるのが一番避けたいことだったので、あらかじめ住宅メーカーを交えて「契約書の形で明確にしておく」という対応を取ったのも良かった点です。
もう一つよかったのは、建物の持ち分比率を登記時に明確にしておいたこと。このおかげで、将来的な相続や税金の問題もクリアにしておくことができました。ヘーベルハウスはこうした法的な相談にも対応してくれたので、精神的にも非常に安心できました。
資金の話は、どうしてもナイーブな問題になりがちです。でも、「最初にしっかりと話し合う」「第三者を交えて書面化する」というステップを踏めば、お互いの信頼関係を保ったまま計画を進めることができます。二世帯住宅は建てた後の生活が長いからこそ、こうした“お金の安心”が心のゆとりにもつながるのです。
私たちの事例が、これから二世帯住宅を考えているご家庭の参考になれば幸いです。
ヘーベルハウスのように、性能だけでなく人との関係も大切にする住宅メーカーに出会えたことは、本当に大きな支えでした。
ヘーベルハウスで二世帯住宅を建てるメリット・デメリット

ヘーベルハウスで家を建てれば絶対に満足できるかはその人次第。
きちんと間取りを考えて、予算も納得できた上で建てるから満足できるわけなのです。
メリットとデメリットをまとめてみましたのでぜひ参考にしてくださいね!
メリット
- 高い耐久性
ALCコンクリートと防錆設計の鉄骨により、耐久性が非常に高いのが特徴です。
一般的な住宅よりも長持ちし、次世代に住み継ぐことが可能です。
実際に、ヘーベルハウスで建てた家庭の40%が次世代に住宅を継承している実績があります。 - 優れた耐震性
高強度の柱や梁、独自の接合技術を採用しており、地震に強い住宅を実現しています。
災害時の安全性が確保されているため、家族全員が安心して暮らせます。 - 次世代への継承が可能
ヘーベルハウスは、世代を超えて住み続けることを前提に設計されており、長期にわたる家族の安心を提供します。
デメリット
- 初期費用の高さ
他の住宅メーカーと比較して建築費用が高額であるため、予算の制約がある場合には選びにくいです。 - メンテナンスコストの負担
高品質を維持するための修繕や定期メンテナンスには一定の費用がかかります。 - 設計の自由度がやや低い
高い構造性能を維持するために、一部の設計に制限がある場合があります。
ヘーベルハウスの修繕メンテナンスは高いのか
ヘーベルハウスの修繕やメンテナンス費用が高いと感じる方もいますが、
その背景には高品質な素材の維持と長期保証があります。
メンテナンス費用の特徴
- 定期的なメンテナンスプログラム
ヘーベルハウスでは、10年ごとの有償メンテナンスを推奨しており、これにより住宅の耐久性を維持します。
費用は一般的に50万円~100万円程度が目安とされています。 - 外壁や屋根のメンテナンス
ALCコンクリートを使用しているため、通常の外壁材よりも耐久性は高いですが、
適切なメンテナンスを行うことでさらに寿命を延ばすことができます。 - 長期保証とのバランス
高額なメンテナンス費用がかかる一方で、60年保証やアフターサービスが充実しているため、
長い目で見ればコストパフォーマンスが高いと考えられます。
ヘーベルハウスの防音性能は高いのか

二世帯住宅では、親世帯と子世帯の生活音をお互いに気にしないために、防音性能が重要です。
ヘーベルハウスは、防音性能の面でも評価されています。
防音性能のポイント
- ALCコンクリートの効果
高密度のALCコンクリートは、外部の騒音を遮断し、静かな住環境を提供します。
また、内部の生活音が外に漏れることも抑えられます。 - 床や壁の防音設計
二世帯住宅では、上下階の生活音を軽減するために、床や壁に防音対策を施すことが可能です。
特に上下分離型の場合、足音や物音を吸収するための施工が推奨されています。 - 共有スペースと独立スペースのバランス
親世帯と子世帯がそれぞれ快適に暮らせるよう、
共有スペースと独立スペースの間に防音効果の高い仕切りを設けることで、音の干渉を最小限に抑えています。
まとめ
ヘーベルハウスの二世帯住宅が人気を集める理由は、高い耐久性と耐震性、次世代への継承を考えた設計にあります。一方で、建築費用やメンテナンス費用の高さが課題となる場合もありますが、
長期的な視点で見ると、その価値は十分に高いと言えます。
防音性能や修繕プログラムも充実しており、家族全員が安心して暮らせる住環境が整うのは間違いないでしょう。
二世帯住宅を建てる際には、自分たちのライフスタイルや予算に合った選択肢を慎重に検討することが大切です!


