GTOの作者で有名な漫画家の藤沢とおるさんの豪邸がテレビで紹介されていました。
テレビでは奥様で女優の藤沢あやのさんが豪邸を案内していました。
夫の収入が数十億円でも現実的な暮らしをされているという奥様。
生活は現実的でも、とっても素敵なお家を建てられて住んでいてテレビでも大豪邸と紹介されていましたよ!
1階は自宅兼作業場がある豪邸

お金かかってそうな豪邸の玄関という雰囲気の1階部分。

玄関入って一番奥にはオーダーメイドの鏡が壁一面に。
お値段30万円。
この鏡、ただの鏡ではなく引き戸になっていて、この奥にはご主人の藤沢とおるさんのお仕事場のオフィスになっているというつくり。
ホームエレベーター設置の3階建て

3階建てということもあるのか、ホームエレベーターが設置してあって
荷物が多いとエレベーターの方が住居部分の2階・3階に運ぶのはかなり楽と話していました。

そんなホームエレベーターのお値段約500万円!
エレベーターは本体そのものを設置するのもお金がかかりますが
保守点検のメンテナンスなどでもお金がかかるのでお金持ちアイテムですね。

3階建ての3階へ上がるとLDKスペースが。

リビングの広さは23.5畳でとっても広い空間。
ソファを2脚置いてもゆったりな広さのようでした。

ドイツのロルフベンツの革製ソファは約250万円。

リビングの隣には6畳の和室が。

なんと!ジンギスカン好きな奥様のためのジンギスカン部屋なんてなかなか聞かない話!
意外とお家で簡単にできちゃうジンギスカン!
ただ、換気扇を専用で居室につけたりするのは、
自宅の建築段階からきちんと設計していないと
配管が綺麗に隠れなかったり、デザインが劣ったりするので、家を建てるときにきちんと考えないと難しい設置物かなと思います。

ジンギスカン用のお部屋の業務用換気扇はお値段約23万円!

キッチンはご主人のフルオーダー!

自動で水を出したり止めたりできるタッチレス水栓約14万円。
最近は、後付けでタッチレス水栓を簡単につけることができるので
手が汚れているときにサッと水を出したい!!
っと憧れている人にはこれはおすすめ♪

ミーレ社の食洗機約50万円。

天板には人工大理石よりも高くて耐久性の高いサイルストーンという人造石を使用。

フルオーダーのキッチンだけで総額約400万円だそう。
一般的なキッチンの4〜5倍ほど???

地下にお部屋があって
地下はワーク室とシアタールーム。
オフィス兼自宅といのもあるけれどやっぱり広いですね。
このほかにも別宅も所有しているという成功した漫画家さんの凄さを感じられた有名人の豪邸でした。
自宅に地下居室を作り、シアタールームを設置するメリット

自宅に地下居室を設け、その空間をシアタールームにすることは、ちょっと夢みたりするものですよね。
家族や友人と特別な時間を楽しむための贅沢な空間としてだけでなく、
日常生活にも多くのメリットをもたらします。ここでは、自宅に地下シアタールームを作ることのメリットを書き出してみました!
あなたも妄想を膨らましてみてくださいね♪
1. 防音性に優れた環境
地下空間は、周囲の音を遮断する能力が高く、シアタールームに最適な防音環境を提供します。
- 外部の騒音をシャットアウト
地上部分の道路の音や隣家の生活音を気にする必要がなく、映画や音楽を純粋に楽しむことができます。 - 家庭内の音漏れも防げる
大音量の映画やゲームでも、家族や隣人に迷惑をかけにくいです。特に深夜でも安心して利用できます。
2. 光の影響を受けない暗室環境
地下居室は自然光が入りにくい特性があり、映画鑑賞やゲーミングに適した暗室を簡単に作ることができます。
- スクリーンの視認性が向上
日中でも遮光カーテンに頼る必要がなく、スクリーンに映し出される映像を最高のクオリティで楽しめます。 - 映像に没入できる
光の影響が少ないため、映画館のような完全な没入体験を提供してくれます。
3. プライベートな空間の確保
地下にシアタールームを設置することで、家族や友人だけで楽しめる特別なプライベート空間が生まれます。
- 来客時のエンターテインメントに最適
特別な設備を持つシアタールームは、友人や親戚を招いての映画鑑賞やスポーツ観戦会にぴったり。おもてなしの場としても魅力的です。 - 家族の時間を充実させる
子どもとアニメ映画を観たり、夫婦でロマンチックな映画を楽しんだり、家族全員が楽しめるコミュニケーションの場として活用できます。
4. 地下特有の気温の安定性
地下空間は、季節を問わず比較的安定した温度を保つ特性があります。
- 夏は涼しく、冬は暖かい
地下は地熱の影響で外気温の影響を受けにくいため、エアコンの使用量を抑えつつ快適な室温を維持できます。 - 機器の保護にもつながる
プロジェクターやオーディオ機器など、熱に敏感な電子機器を適切な温度で運用できるのもメリットです。
5. 家の価値を高める
地下居室やシアタールームは、家の付加価値を高める要素としても注目されています。
- 特別感のある住宅設備
地下シアタールームのある家は、一般的な住宅に比べて個性があり、将来的な売却時にも魅力的な要素となる可能性があります。 - 空間の有効活用
地下をただの物置スペースにするのではなく、実用性の高いシアタールームにすることで、家全体の有効利用が可能になります。
6. エンターテインメントの多用途利用
シアタールームは映画鑑賞だけでなく、さまざまな用途で利用できます。
- スポーツ観戦
大画面でスポーツ観戦を楽しめば、スタジアムにいるような臨場感を味わえます。 - ゲームプレイ
高性能なゲーム機を大画面でプレイすることで、没入感のあるゲーム体験が可能です。 - 音楽鑑賞やカラオケ
ハイエンドなオーディオ機器を設置することで、ライブ会場さながらの音響で音楽を楽しむこともできます。また、カラオケルームとして利用するのも良いアイデアです。 - 仕事や勉強のためのスペース
プライベートな空間として活用することで、集中して仕事や勉強をする場所としても機能します。
7. 自分好みのデザインが可能
地下シアタールームは、自分の趣味や好みに合わせてカスタマイズが可能です。
- 内装の自由度が高い
防音材や壁材、照明、座席などを自分好みに選べるので、理想の空間を作れます。 - テーマを決めた空間づくり
映画館風、ヴィンテージスタイル、モダンなデザインなど、テーマに沿ったデザインが楽しめます。
8. 災害時の避難場所にもなる
地下居室は、シアタールームとしてだけでなく、災害時の避難場所としても役立ちます。
- 地震や台風の際の安全性
地下空間は地上よりも安定しており、緊急時の避難スペースとして利用できます。 - 多目的なシェルター
防災用品を常備しておけば、シアタールームが災害用のシェルターとしての役割も果たします。
地下シアタールームを作る際の注意点
地下居室には多くのメリットがありますが、計画を立てる際にはいくつかの課題を考慮する必要があります。
- 湿気対策
地下は湿気が溜まりやすい場所です。適切な換気システムや防湿材の導入が必要です。 - 断熱と防音の工事費用
快適な空間を作るためには、しっかりした断熱材や防音設備が必要となり、初期費用が高額になることがあります。 - 空間の使い方の計画
シアタールーム以外に使う予定がある場合、その用途に応じた設計を検討する必要があります。
地下にシアタールームを設置することは、
エンターテインメントを愛する人にとって夢の実現とも言えるプロジェクトです。
防音性や光の影響を受けない暗室環境、快適な温度管理など、地下空間の特性を最大限に活かすことで、
理想的なプライベートシアターを作ることができます。
家族や友人との時間を楽しむ特別な場所として、
また日々のストレスを解消するリラクゼーション空間としても活躍する地下シアタールーム。
少しの工夫と投資で、日常を豊かにする特別な空間が手に入ります。
